まだコタツ記事で消耗してるの?売上UPに貢献する差別化コンテンツ7つの手法

独自コンテンツ7手法タイトル

お久しぶりです。
ゆるーい広告代理店勤務の山田ナマズです。

ネットで拾った情報を組み合わせただけの記事は、実体験や調査の労力がかからないので、揶揄して「コタツ記事」と呼ばれることがあります。

でも、本当にコタツ記事は楽にできるのでしょうか?
実際に記事を書いてアフィリエイトサイトを運営した経験のある方は、ほとんどの方が「NO」と答えるのではないでしょうか。

佐藤パンダ_怒

もちろんNO!ノーノーノー!!!


山田ナマズ_驚

あれっ、パンダさん。めちゃめちゃ怒ってるじゃないですか。


佐藤パンダ_怒

よく初心者アフィリエイターさんに「記事に載せる情報はネットで集めたらいいですか?」って聞かれるんだけど、ネットで調べた情報だけで稼げる記事を作る大変さをみんな全くわかってないんだ!

がっかりパンダ見出し

・正確で有用な情報をインターネット上で集めるのって難しい
・ネットで調べてわかる程度の情報は他の記事も同じような情報を載せているから差別化で一苦労
・差別化できないから情報量を増やすしかなくて1記事あたりの作業量が増大!
・情報をたくさん載せてもすぐ他のサイトに真似されてしまって振り出しへ



佐藤パンダ_哀

結果、同じような情報ばかりになって、読者は信頼できずに去っていくんだってことに気づいてほしいよね・・・

山田ナマズ_喜

逆を言えば、他のサイトと違う信頼できるコンテンツがあれば、しっかり読んで納得してくれるから、コンバージョン率が全然違いますよね!

ということで、今回はわたくし山田が、代理店業を通じて数多くのサイトを見てきた経験を生かし、ライバルサイトと差別化しながら読者の信頼・・・ひいてはコンバージョンを獲得するためのコンテンツづくり4つの切り口と7つの手法をご紹介します。

読者が恋に落ちるポイントはここ!独自コンテンツ4つの切り口

4つの切り口

金太郎飴のように似たり寄ったりの記事の山にうんざりしている読者に、このサイトは違う!求めていた情報が載っている!と感じてもらうために、おさえるべき4つの切り口があります。

1. リアル感

「何が書いてあるか」はもちろん大切ですが、「誰が書いたか」も読者にとっては重要なポイント。
そのテーマに詳しい人ならではのリアルな情報は、読者にとって有用なだけでなく、書き手への信頼を高めます。

2. 客観性

個人の主観や意見ばかりを並べていては、客観性に欠けた記事になってしまいます。

読者に、「ごり押しされている」という不信感や「私には当てはまらないのではないか?」という疑問を抱かせる原因になることも。

もちろん、個人的な意見は口コミとして参考になりますが、客観性を担保する情報がセットになることで説得力が生まれるのです。

3. 情報の詳しさ

詳しい情報を盛り込むことは、SEOの観点からも重要性が叫ばれているので、意識されている方は多いでしょう。

読者にとって、他に載っていない情報は参考になり、書き手の専門性や本気度がわかるので信頼できるかどうかの判断基準になります。

4. わかりやすさ

どんなに専門的でも、難解で読者が理解できない情報では求めている答えだとは思ってもらえません。

また、難しい、あるいはややこしい情報を解釈せずそのまま載せていると、記事の中で浮いてしまい、書き手の知ったかぶりがバレます。

読者のレベルに合わせて情報を提示することで、「自分のこと」として記事を読んでもらうことができます。

佐藤パンダ_喜

そうそう。検索で訪問してもらうだけじゃなくて、最後まで記事を読んでコンバージョンしてもらうには、こういう情報が入ったコンテンツが不可欠なんだよ。

佐藤パンダ_哀

とはいえ、わかっていても実際に記事を作ろうとすると、読者が求めるような情報の集め方やコンテンツに反映させる方法に悩んで、結局ネットで調べるだけで終わっちゃうんだろうな。

山田ナマズ_喜

ですよね〜。だから今回は、代理店という立場上、あまり実例を出すことができないのですが、成果を出しているアフィリエイターさん達から学んだ7つの手法を一挙公開しますよ!

1. リアルな体験談で信頼と共感を獲得!


ハートチャート体験談
リアルな体験談とは、サービスや商品の利用過程や感想を記事にして、読者がこれから体験するかもしれないことをイメージさせる記事です。

体験したからこそわかること、体験した人しか知り得ない情報は、読者が求めるもの。
また、既出の情報であっても、体験者ならではの視点で切り出し、編集を行うことで、読者にとってより有用な情報になります。

体験は一個人のものですから主観性が高いのですが、ここでの主観性は情報を疑わしいものにすることなく、強烈な共感を得ることで書き手と読者を結びつけ、信頼感を増す効果があります。

リアル体験談例

山田ナマズ_喜

実際に商標で上位表示を果たした、こちらのリアル体験談ベースの投資信託に関する記事を例に解説します。

リアルな体験談を書くためのTIPS

アフィリエイト業界で体験といえば、「使ってみました!よかったです!」というおなじみの使用感レビューですが、ただ「やってみた、使ってみた」というだけでは、リアルな体験談にはなりません。

山田ナマズ_喜

簡単にできるお試しは、やっている人も多いのでそれこそ似たようなコンテンツのレッドオーシャンです。

リアルな体験談コンテンツをつくるときに意識したいのが、体験の質とコンテンツ上での見せ方です。

1. 他の人より深いコンテンツが書けるジャンルを事前に選定する

アフィリエイトサイトを作るにあたって、商材や検索ボリュームはもちろん大切ですが、自分の持っている体験を生かせるか?という視点も加えてみてください。

「そんな体験がない!」という場合は、今からその体験をする、という方法もあります。

「体験もないし、これからするあてもない!」という場合は、体験談を持っている人を探してみましょう。
商品・サービスを実際に使っているユーザーに取材した記事を見たことがある方も多いはず!

山田ナマズ_喜

例の記事では、「6年以上継続している」という点が他のやってみた記事との決定的な差を生んでいます。

2. ストーリーで引き付ける

体験談をストーリー仕立てで語ることで、強烈な共感と「本当にあったことなんだ」というリアル感を読者に抱かせることができます。

「来月からお客様の預金金利は0.01%です」

銀行の窓口で突然宣告された預金金利の引き下げ。
100万円を1年間預けてもらえる利子はワンコイン。しかも100円の方!

「いっそ預金の更新はやめて、この資金でオススメの投資信託を買ってみませんか?今ならキャンペーン中です!」

預金のメリットがほぼゼロになるマイナス金利時代。
ついに銀行が預金を否定するようになったのか・・・と経済の動きをダイレクトに感じました。

例の記事の導入部分。
預金への危機感から投資の大切さを実感する、というストーリーです。

客観的な経済情勢の説明よりも、預金金利0.01%を宣告される場面を想像する方がダイレクトに伝わってきます。

山田ナマズ_喜

私も銀行で同じような売り込みを受けたことがあるので、うんうんって思っちゃいました。

3. 証拠画像で完全な信頼を獲得

リアルな体験談に欠かせないのが、やはり証拠画像!
体験したからこそ撮れる画像は、あなたへの信頼を完全なものにしてくれます。

体験談を裏付ける画像
例の記事では、銀行預金の利率低下の裏付けとして、預金通帳の写真を提示しています。

山田ナマズ_驚

通帳の写真まで見せちゃっていいの?ってハラハラしますが、書き手の言葉の信ぴょう性は上がりますよね。

文章だけの記事なら、想像力ででっちあげることもできてしまいます。
証拠写真が無いことで、せっかくの体験が疑われるのはもったいないですよね。

写真や資料は、ライフログ感覚で積極的に残しておくことをおすすめします。

2. 実験で客観性を確保!


ハートチャート客観的実験

リアルな体験談が共感を得るのに対して、実験は客観性が強みです。

また、実験結果の画像やグラフは、商品やサービスの特徴を可視化してくれるので、わかりやすく直感的に理解してもらうのにも役立ちます。

わかりやすい実験3タイプ

1.変化実験

いわゆるBefore Afterです。
具体的な方法は、テレビ通販の番組を想像してください。

化粧品だったら、りんごの断面に塗って抗酸化作用を変色具合を比較したり、ささみに塗って長時間パサつかない保湿力を表現する、などの手法があります。

山田ナマズ_哀

ただし、美容・健康ジャンルは薬機法に触れる可能性があるので表現や提示方法に注意が必要です!

広告主さんに嫌われる可能性や、法的措置もあり得ます。

2.比較実験

複数の商品、サービスを比較して、紹介したい商品の優位性を訴求する実験です。

他の商品と同条件で変化実験を行うことも、比較実験の1つですね。
サービス系なら、複数見積もりを出してみる、複数店舗を利用してみるなどが考えられます。

3.測定実験

測定機器を使うなどして数値を出す実験です。
基準になる数値に対して、どれくらい商品・サービスがプラスを出せるのかを提示します。

格安スマホやサーバーなら通信速度、化粧品なら肌の水分量などが出せそうですね。

3. 広告主を取材して濃い情報をゲットする


ハートチャート広告主取材

提示されている情報を掘り下げることに限界を感じている方におすすめなのが、広告主に直接聞いてしまうこと。
商品・サービスを最もよく知っている人の話に基づく情報は、詳しさも正確性も段違いです!

それに、広告主がLPや公式サイトに掲載している情報は全体のほんの一部であることが多いので、質問してみると全く別の切り口を発見したり、今まで知らなかった強力な訴求ポイントが出てくることも。

佐藤パンダ_喜

あるある!つい最近も化粧水の広告主さんに取材したんだけどさ・・・

パンダ@座談会
※濃い情報を引き出すための事前の質問準備も大事ですよ!by パンダ

佐藤パンダ_喜

LPに書いておいてよ〜ってくらい大事な情報じゃない?これウチのサイトが一人占めだからね〜。

広告主から直接情報をゲットするには?

質問メールを送るのが一番手っ取り早いですが、より踏み込んだ情報を得るには、やはり直接取材がおすすめです。

1.ASPに相談する

最もポピュラーなのが、ASPが間を取り持って開催する座談会です。

山田ナマズ_喜

実は座談会大歓迎な広告主も多いんですよ。

もちろん、無制限に誰にでも、という訳にはいきません。
サイトのデータや、類似ジャンルで出した成果のアピールを添えて、ASPに打診してみてください!

2.広告主が主催するセミナーに参加してみる

広告主が提携サイトを増やすために単独セミナーを開催する場合があります。
質問コーナーや休憩時間などを積極的に活用してみましょう。

セミナーの場では座談会ほど踏み込んだ話をするのは難しいですが、セミナー参加をきっかけにして座談会につながるケースも多々あります。

山田ナマズ_喜

チャンスを逃さないように、セミナーにも名刺を持って行ったり、サイトのアピールポイントを事前に準備しておくのがオススメです!

4. SNS拡散効果も狙える!専門家や著名人に執筆依頼してみる


ハートチャート専門家
専門家の信頼性を生かして、「専門家が監修」と記事やサイトのタイトルに入れる傾向が増えていますよね。
信頼感がアップするだけでなく、今までネット上にはなかった新しい情報、より踏み込んだ深い情報が出てくることも。

専門家にどうやって書いてもらう?

山田ナマズ_喜

方法はいろいろありますが、私が知っている事例をご紹介しますね!

書籍の著者を探す

記事に関連する本をリストアップして、著者を調べ、SNSや問い合わせ窓口から依頼を送ります。

専門家のキャスティングサービスを利用する

医師などの各種専門家をタレント事務所のように抱えているキャスティングサービスがあります。
写真だけ、文章を書いてもらう、インタビューを受けてもらうなど様々なメニュー、オプションがあるのでサイトや記事にあったものを選びましょう。

専門家キャスティングサービスのご案内
CODE-Aを運営しているa-worksでは、キャスティングサービスをご紹介することも可能です。
ご相談はこちらのアドレスへお気軽にメールください!
media@a-works.asia

Twitterで活動している人にDMを送る

専門家の中には、Twitter上で情報発信や広報活動をしている人がたくさんいます。
また、Twitterアカウントを持っている人は、本人やPR用のボットが自分が執筆した記事を拡散することも結構ありますよ。

5. わかりにくい専門書からわかりやすくて詳しい情報を作る


ハートチャート専門書

インターネット上での情報収集から一歩進んで、本で調べる人は多くいますが、専門書レベルになるとなかなかいません。

一般向けに書かれた本は既に情報元として利用されていることが多く、詳しさのレベルも低いです。

専門書は普通に読もうとしてもわかりにくいので、それを理解しやすいコンテンツに翻訳してあげましょう。

山田ナマズ_驚

海外の専門サイトの翻訳引用までしている方もいらっしゃいましたね〜。あれはすごかったな。

また、本も引用するときは引用元を明確にしましょう。
出典元が専門書であることを示せば、それも信頼感アップにつながります。

6. 図表・イラストを活用して直感的にわかる仕掛けを


heart-illusut
図・イラストのわかりやすさや親しみやすさは、他のサイトとの違いが直感的に伝わります。

また、スマホで流し読みする際に、手を止めるきっかけになるのも画像の役割です。

SEOを意識すると文章に意識が集中しがちですが、読者の行動をコントロールするための画像の使い方を見直してみませんか?

比較基準をグラフにする

2番の実験にも書きましたが、数値は文字よりもグラフ化したほうが、グッと結果を印象付けられます。

スプレッドシートでグラフ作成

グラフは特別なソフトがなくても、エクセルやgoogleドライブで簡単に作ることができます。

視覚的にPRしたいポイントを見える化する

詳しく丁寧に書くほど増えていく文字数。でも、絶対におさえてほしい部分はしっかり見せたい!
そんなとき活用したいのがアイキャッチアイコンや囲みです。

サイト全体で横展開することで、読者を「ここだけ押さえておけばOK!」と提示できます。

山田ナマズ_喜

こういう吹き出しも、大事な部分をアピールするのにもってこいですよ

囲みはタグを打ち込むだけで作れますし、商用利用OKなフリーのアイコン素材を配布しているサイトも多いです。

共感しやすいイラストを使う

我々が証明です
ヘッダーやサイドナビなどにイラストを配置すると、親近感が上がるだけでなく、「わかりやすそう」という印象を持ってもらいやすくなります。

山田ナマズ_喜

イラストを気軽に発注できるサービスも増えてきましたね!

最近メディアさんからよく名前が挙がるのがコチラ。

参考:500円から「知識・スキル・経験」を売り買いできるCOCONARA(ココナラ)

7. 生の声を集めよう!イベントや相談会を開催してみる


heart-event
口コミや評判が重視されるジャンルでは、商品・サービスを使ったイベント開催がおすすめです。
リアルなユーザー目線の意見を集めましょう。
開催レポートを掲載すれば、「イベントを開催できるだけの人気があるサイト」という信頼感も得られます。

イベントと聞いて大規模に考えなくても大丈夫。
数人からでも開催できます。

使い比べ・飲み比べ・食べ比べ

紹介したい商品と競合商品を並べて、試してもらうイベントです。

事前にアンケート項目を用意して、参加者の評価を集計すれば、数字やグラフで客観的に見せることができます。

相談会

資格を持っているなど専門家を名乗れる人は、アドバイスできる立場を生かした相談会を開催しましょう。
相談者のリアルな悩みに読者が共感でき、解決策の提案という形で自然に商品の特徴をアピールできます。

リアルイベントが難しい場合は、サイト上に問い合わせフォームを設置してお悩みを受け付ける、という方法も有効です。

山田ナマズ_喜

この悩みから、最初にご紹介した「リアル体験談」につなげられれば、さらに濃いコンテンツが作れちゃいます。

まとめ

読者に記事を信頼して読んでもらうために、4つの切り口を意識!

・同じような情報・切り口のサイトが増えると、読者に信頼されなくなる。
・【リアル感】【客観性】【わかりやすさ】【詳しさ】を意識しながらコンテンツを設計すると、差別化が図りやすい。

ネットの情報に頼らず独自コンテンツを作る方法はたくさんある!

・体験談を生かす
・実験する
・広告主を取材する
・専門家に依頼する
・専門書から情報収集する
・図やイラストを活用する
・イベントで生の声を集める

佐藤パンダ_喜

大変に見えるかもしれないけど、ネットで無理に薄い情報を集めて記事を作るのと労力は大差ないから、自分の強みや、商材に合った方法を選んで取り組んでほしいな。


山田ナマズ_喜

信頼できる独自コンテンツに仕上がると、滞在時間もリピート訪問も増えるので、SEO効果も実感できるそうですよ。


佐藤パンダ_喜

そしてコンテンツが濃くなるから、いろんなキーワードで上位表示されやすくなるしね。


山田ナマズ_喜

そうなんですよ!広告主さんたちも喜んくれるし、良いこと尽くめ♪

今回取り上げた独自コンテンツの作り方は、隙間時間でちょちょいとできるものではありません。
でも、そこから上がってくる成果の質と、検索結果における長期にわたる安定感は、特筆すべきものがあります。

ネットの情報収集に限界を感じているなら、ぜひ時間とコストをかけてチャレンジしてください。

山田ナマズ_喜

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