ミエルカコネクトについて実際にフルリモートで働けるのかサービス利用者さんに聞いてみた!

緊急事態宣言の中、オンラインでインタビューに答えてくれました。

  • マーケター:ツキシロ氏(写真中央)
  • ミエルカコネクト担当 :中本俊一(写真左)
  • 粟倉拓哉(写真右)

前回の記事では、Webマーケターに特化した業務委託マッチングサービス「ミエルカコネクト」のサービスについて伺いました。
⇒「時給10,000円も可能!副業するのに最適な「MIERUCA Connect(ミエルカコネクト)」について、責任者に聞いてみた」

今回は、実際にミエルカコネクトに登録して、フルリモートで案件をこなしているツキシロ氏にサービスを利用した感想を聞いてみました!

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即戦力Webマーケターの業務委託マッチング|ミエルカコネクト【マーケター様向け】

アフィリエイトとは違う喜びのクライアントワーク

ー本日はよろしくお願いいたします。まず自己紹介をお願いします。

ツキシロさん:
「専業主婦卒業宣言!」を運営しているツキシロです。現在は専業主婦卒業宣言!だけではなく、ゲームサイト、メンタル系サイトなど1人で5つのサイトを運営しています。

メインの専業主婦卒業宣言!は月間120万PV、売り上げは167万円まで達成。サブサイトのメンタル系サイトも1年間でSEO集客のみで50万PVを達成しました。

今はGoogleのアップデートで少しPVは下がって、メインサイト30万PV、サブサイト10万PVほどです。

ーおお、すごいですね!ブログを本格的に運営されたのはいつ頃なんですか?

ツキシロさん:
4年ほど前ですね。それまでは普通に専業主婦をやってました。

パートでガソリンスタンドのバイトをしたりとかデニーズのウエイトレスやったりとかもしてましたけど体が強くないので体調を崩しちゃっていたんです。3年頑張って体壊して1年休んでみたいな。

ーそんな中ブログを始められたきっかけは何だったんですか?

ツキシロさん:
とある方にブログという存在を教えていただいて、その方に「君の性格なら合うんじゃないか」と勧めていただいて。それからその人のブログを読むようになって、こういう仕事があるんだと知ったのが最初のきっかけです。

ーそれまでの仕事で記事を執筆するようなことはあったんですか?

ツキシロさん:
一切なかったです。4年前にブログを始めてから勉強するようになってからですね。

その後はブログを教えてくださった方が紹介しているブログやアフィリエイトサイトを見ながら独学したという感じです。

ーブログを開始されて4年ほどが経ちミエルカコネクトにご登録をいただいたのはなぜだったのでしょう?

ツキシロさん:
ツイッターでミエルカコネクトの担当者さんからDMをもらったのがきっかけです。

「クライアントワークを経験したことがない私でもできるんですか?」と伺ったところ、アフェリエイトで成果を上げているWebマーケティングスキルが企業のマーケティング活動に活かせる、というお話を聞いてやってみようかなと。

私の今あるスキルで活かせるものがあるのならお受けしたいなと思いました。

ー以前からクライアント案件をやってみたいという思いはあったんでしょうか?

ツキシロさん:
ありました。そう思ったきっかけは身近な方からのWebサイトの相談でした。

お世話になっている税理士さんからWebサイトを上位表示させたいけど何で他のサイトに負けているのかがわからないと相談を受けて。

Googleの検索画面を見ながらこれが広告でこれが自然検索。

このキーワードであげるのは難しいから、こうしたらどうですかっていうお話をしたところすごく喜んでくれたんです。

その経験からこんな風に自分の知識を他の業種で活かすのは面白いなと感じていました。

ーなるほど。自分のブログで成果を出すのと人に教えるのでは喜びが違うものですか?

ツキシロさん:
そうですね、相手に説明した後に「謎が解けた!」と理解していただくのが見ていてすごく楽しいです。順位が上がったと報告していただく時も自分のサイトで順位が上がったときとは別の喜びがあります。

未知のクライアントアーク。事前の打ち合わせがスムーズにできたのは担当者のサポートのおかげ

ーミエルカコネクトに登録いただいてから案件を紹介させていただきました。メールで案件内容を見たときどのように感じましたか?

ツキシロさん:
案件内容を見たときは自分がどこまでできるんだろうっていう疑問もありつつ楽しみもありつつ。何というんだろうすごくワクワクする気持ちと怖い気持ちが半分半分という感じでした。

ー業務開始前の打ち合わせの時はいかがでしたか?

ツキシロさん:
すごい緊張したんですけど、クライアントとの間にミエルカコネクトの担当者さんが入っていただいたので問題なく進められました。答えに詰まるところが多かったんですけどフォローしていただいて。

クライアントとお話を進めるときはこういう風にするんだなという学びがありました。

ー文面で案件情報を見るのと話すのではだいぶ印象が変わると思います。そのあたりはどんな違いがありましたか?

ツキシロさん:
文面で見るとサイト自体をどうしたいのか、私に何を求めてるのかなど細かなところがわからなかったんですけど、実際に会ってお話すると、

  • 狙っているキーワードのここの順位をもっと上げたい
  • 記事作りのこの部分に課題がある

など明確に教えていただいて、私自身に何をしてほしいのかということがわかってきます。

打ち合わせすることによって色んな不安な部分が解消できたと思います。

案件の相談を受けた時に確認すべきこと

ーご自身の経験を踏まえて、企業からWebマーケティングの仕事を相談された時、事前に確認すべきことはありますか?

ツキシロさん:
仕事を受けるにあたり確認していることは、自分の仕事の速度を把握して時間単価をきちんと計算しておくことと、この仕事ならやってみたいという自分の好奇心を刺激してくれる仕事かどうかです。

そのような仕事は自分自身のためにもなるし、企業様にも面白いことが提案していけるのではないかなと思います。

ー案件を獲得するために時間単価を下げることもできますがそれはすべきではないと。

ツキシロさん:
仕事のスタイルによると思います。

例えば、1記事作るのに調査から執筆まで短い時間でできる方なら月数十本の記事執筆業務を受けても平気ですが、執筆までにたくさん調査して記事を書くスタイルであればその作業時間に合った単価を提案すべきです。

成果物を作るまでの業務過程を伝えてそれをご理解いただけるクライアント様とお仕事をされるのが1番大事だと思います。

ー以前、月40本の記事制作ディレクションをしてほしいという案件をご相談させていただきました。ご案内した時点で辞退されたのはそういう理由だったんですね。

ツキシロさん:
そうですね。月40本はどう見ても私の能力では手に負えなかったので。

ー自分のキャパを超えすぎる案件を受けると働き方に無理が生じてしまいますしね。

ツキシロさん:
せっかく受けていただいた発注者の側にもご迷惑をかけることになるので、自分の受けられる業務量かどうかは注意して判断しています。

業務委託マッチングのサービスを使うメリットはあるのか?

ーミエルカコネクトのような業務委託のマッチングサービスは報酬に手数料が加わっています。できれば直でクライアントとやりとりした方がいいと考える方もいらっしゃるのですが、ツキシロさんはこのような業務委託のマッチングサービスを使う意味をどこに感じますか?

ツキシロさん:
私達フリーランスの仕事っていつも不安定で全ての業務をたった1人でこなさないといけないんです。

自分のサイトも作らないといけない、クライアントの業務もこなす必要がある。そんな中で営業して自分で仕事をとってきてクライアントと交渉するっていうのは相当な労力だと思うんです。

その部分をミエルカコネクトに代わりにやっていただいて、仕事の幅を広げられるという点でマッチングサービスはすごく意味のあるものだと思っています。あと、私1人ではお話をいただけなかったような会社様とお仕事できる機会をいただけるのもメリットかなと感じています。

クライアントの課題のヒアリングは、ミエルカコネクトの担当者が事前に行います

クライアントワークで気づいた他者と仕事をする際の時間のかかり方

ークライアントの案件を対応されている時の1週間の時間配分はどんな感じでしたか?

ツキシロさん:
作業をする時間は自分自身のサイトの運営が5割、クライアントの業務が5割の半々です。自分でサイトを作っている時は感覚でここを直そうとできるのですが、クライアントワークでは全ての提案に根拠をつけないといけないのでその辺に時間がかかった感じです。

ークライアントワークは説明責任がでてきますよね。

ツキシロさん:
そうですね。自分がここの参照元で確認したから大丈夫と思っていてもそれを記録として出さないといけないのでその辺がちょっと慣れなかったですね。

ー慣れるまでにどれくらい時間がかかりましたか?

ツキシロさん:
2本目の記事制作をしている中で、クライアントからこういう情報が欲しいとご要望を受けて「あっ、なるほど、そういうことなんだな」と理解しました。

サイトによって文章運びや雰囲気が違うので、5記事ほど書いた当たりでクライアントの要望に慣れていく印象です。期間としては1ヶ月くらいでしょうか。

満足してもらうために必要なのはクライアントとの認識合わせとレスポンスのスピードと伝え方

ツキシロさん:
発注者・受注者の「当たり前」の認識合わせが大事だということも気づかされました。

ーどういうことですか?

ツキシロさん:
私は発注側でもあるのでわかるのですが、発注者はサイトのコンセプトや発注の意図を受注者が当然分かってくれるだろうと考えがちです。しかし、その意図はちゃんと言葉で伝えないと受注者には伝わらない、汲み取りにくいものなんだなと再認識しました。

ー相手と関係性ができていれば「これってこういうことですか?」「この指示はこういう意図と解釈して記事を書いたんですけど合っていますか?」と聞けますが、人間関係が構築される前だと聞きづらかったりしますよね。

ツキシロさん:
そうですね。なので、初めの段階で言葉の定義や自分自身の考えを共有するようにしています。事前の情報交換が大切ですね。

事前の打ち合わせでは、できるだけ依頼者様のお話をたくさんお聞きして私自身に具体的にどんなことをしてほしいかを理解することを意識しています。

また、事前にいただいてるクライアントの課題を元にサイトを見たり資料を作って、自分がどのようなお手伝いができるのかを伝えるようにしています。

受注者がいかに相手の意図を汲み取れるかがクライアントの満足度につながるんだと感じています。

ーツキシロさんはクライアントから高い満足度をいただきます。業務が開始されてから気を付けていること、意識されていることはありますか?

ツキシロさん:
クライアントとはチャットで連絡を取り合いますが、即レスと、できるだけ柔らかい文体で発注者様側に時間をかけない連絡の取り方を心がけています。

ー即レスは大事ですね。リモートの場合、相手に要望が伝わってるか確認ができないので即レスは発注者としては大変助かります。また、絵文字を使って感情を表現するとか地味に大事ですよね。

ツキシロさん:
大事ですね。少しなんかこう重くなった時は1つくらい使いたいなっていう。

アフィリエイトの違いは情報の信憑性の担保

ーこれからクライアントワークを受けてみたいという友人がいたらどのようなアドバイスをされますか?

ツキシロさん:
クライアントワークで大事だなと分かったのが記事を書く上での信憑性です。

自分のブログやアフィリエイトサイトで記事を書くときは、記事の事実確認までされる方はあまり多くないと思います。

クライアントワークでは執筆内容の根拠を証明できる能力が必要です。

あと企業に自分を売り込むために情報発信できる場所を作ることも大事になってくると思います。

ーそういう人たちはどのような情報を発信すれば良いでしょうか?

ツキシロさん:
自分が今後どんな仕事をしたいかを考えた上で、方向性を決めて発信するのが大事だと思います。

例えばWebマーケターとして仕事を獲得したいのであれば、自分のSEOの実績・こういう記事を書くべき・PVを上げるためにはこういう施策をしてみてこうなったという情報を発信していく必要があります。

ー今後やってみたいなと思うような案件、チャレンジはございますか?

ツキシロさん:
ミエルカコネクトの中でやってみたいのは、まだ書いたことのないジャンルの案件をやってみたいです。

他には、SEOの知識があるクライアントではなく、Webマーケティングの知識をこちらでお伝えしながらサイト運営していくお手伝いができたら面白いなと思います。

ーそのような案件を紹介できるように頑張ります。本日はありがとうございました。

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<インタビュイー紹介>

ツキシロ

専業主婦卒業宣言!を運営

企業からの依頼もこなすプロブロガー。元は専業主婦。1年死ぬ気でブログ書いたら1年で月20万、2年で月収100万突破。アプデを食らっても這い上がる不死鳥ブロガー

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